ニンテンドースイッチのFPS/TPSおすすめ人気ゲームソフト15選

こんにちは、ハッサンです^ – ^

FPSといえばPS2の名作『タイムスプリッター』にどハマりしていた頃が懐かしいです。あの頃は友人と狂ったように協力プレイや対戦プレイをしていました。当時は14インチのモニターを4分割して遊んでいたので、今になって考えれば、よく疲れずに遊べたなぁと思います。

今ではPS2のクオリティを遥かに超えるFPSがNintendo Switchで気軽に遊べる時代になりました。エイムもジャイロ操作が可能になったりと幅が広がりつつあります。

今回はニンテンドースイッチのFPS(First-person shooter:1人称視点の3Dシューティング)とTPS(Third-person shooter:3人称視点の3Dシューティング)ゲームソフトについて紹介します。

スプラトゥーン2

メーカー任天堂
価格5,500円(新品)
(Amazon 2020年10月16日時点)
プレイ人数プレイ人数:1人
ローカル通信:2〜8人
インターネット通信:8人
ジャンルTPS(3人称視点)
セーブデータお預かり非対応
必要な空き容量(ダウンロード版)6.1GB
配信日2017年7月21日
Nintendo Switch Onlineマルチプレイ時に必要

銃に馴染みのない日本でTPSブームを巻き起こした革新的なゲームです。任天堂の若手スタッフが中心となって開発されており、新しいジャンルとも言うべき斬新なゲームシステムが特徴です。

基本的には水鉄砲やローラー、筆などを使って敵を倒していくゲームです。自インクをエリアに塗ることで素早く移動したり、潜伏して奇襲をしかけることもできます。

1人用の『ヒーローモード』、対人戦の『ナワバリバトル』、ランク付けされる対人戦の『ガチバトル』、協力プレイの『サーモンラン』とこれ一本で何でもできるゲームになります。どのモードもしっかり作り込まれており、対人戦が苦手な方も楽しめるものになっています。

可変解像度ですがTVモードで1080p/60FPS、携帯モードでも720p/60FPSを維持しています。実際にプレイしても全く違和感なくヌルヌル動きます。

発売当初から無料アップデートが続き、武器のバランス調整やステージ追加が行われました。定期的にフェスと呼ばれるイベントを開催しており、常に盛り上がり続けています。

有料のDLCコンテンツでは新しいヒーローモードが追加されたりと任天堂の力の入れようが伺えます。

定期的に大会も開催されており、多くのプロゲーマーやストリーマーを排出しました。

ただ協力プレイである『サーモンラン』は時間制になっており、プレイできない時間帯があります。プレイ人口を分散させているのだと思いますが、常にサーモンランを遊びたい筆者からすると困り物です。

今まで対人ゲームをほとんどプレイしなかったのですが、スプラトゥーン2で対人ゲームの面白さに目覚めてしまいました。

PvP(対人ゲーム)を毛嫌いしてきた人にこそおすすめできるゲームになります。

ボーダーランズ レジェンダリー コレクション

メーカーテイクツー・インタラクティブ・ジャパン
価格4,120円(中古)
(Amazon 2020年10月16日時点)
プレイ人数プレイ人数:1〜2人
ローカル通信:2〜4人
インターネット通信:1〜4人
ジャンルFPS(1人称視点)
セーブデータお預かり対応(Nintendo Switch Online加入が必要)
必要な空き容量(ダウンロード版)21.5GB
配信日2020年5月29日
Nintendo Switch Onlineマルチプレイ時に必要

ボーダーランズとは全世界で4000万本以上売り上げている、ハクスラゲームの金字塔になります。ヴォルトハンターと呼ばれる賞金稼ぎが宇宙でドンパチ活躍するストーリーになります。

豊富なスキル、無限に溢れる武器、キャラ毎に異なる特殊能力を駆使して敵をなぎ倒していきます

操作キャラクターによって固有のスキルを持っており、ビルドをカスタマイズすることでダメージが爆発的に増加します。

クリティカルヒット率100%にしてアサルトライフルをぶっ放したり、グレネードのダメージ倍率を上げて敵を一気に始末したりと、工夫次第でいくらでも強くなれます

偶然拾った武器とビルドの組み合わせが絶妙にマッチした時の無双感は、他のゲームでは得難いものがあります

アメリカンジョークに溢れたストーリーは人を選びますが、FPS初心者でも楽しめる敷居の低さがあり、今までFPSをプレイしていない人にこそ遊んで欲しいゲームになります。

ボーダーランズレジェンダリー コレクションでは1、2、プリシークエルと3本入っており追加コンテンツも満載です。初めてボーダーランズを遊ぶ方にとっては100時間は優に超えるボリュームになっています。

ただしアメリカンジョークを満載したストーリーを日本語翻訳したせいで、本気なのかジョークなのかよく分からない会話が多いです。ハクスラがメインのゲームなのでストーリーに期待してはいけません。

また容量が大きいのでmicroSDカードを別途用意する必要があります。

スイッチ用に最適化されており、1080p(1920×1080)かつ30fpsでの動作を実現しています。至高のハクスラゲーなので、未プレイの方はフレンドと是非遊んで欲しいゲームになります。

フォートナイト

メーカーEpic Games
価格基本プレイ無料(課金)
プレイ人数プレイ人数:1人
インターネット通信:1〜100人
ジャンルTPS(3人称視点)
セーブデータお預かり非対応
(セーブデータはありません)
必要な空き容量(ダウンロード版)12.0GB
配信日2018年6月13日
Nintendo Switch Online不要

元々PvE(プレイヤー対CPU)のゲームでしたが、バトルロイヤル要素を追加することで大成功したTPSゲームです。

カジュアルな見た目と建築要素といった独自要素があり、何より基本プレイ無料というお手軽さから爆発的にユーザー数を伸ばしてきました

開発元のEPIC GAMESはアンリアルエンジンというゲーム開発における汎用エンジンを開発する企業でもあり、フォートナイトでもアンリアルエンジンが使用されています。エンジン開発には高い技術力が必要なため、その知見がフォートナイト開発にも活かされています。

ジャイロ操作に対応しており、スプラトゥーン経験者には入りやすいものになっています。またゲーム内のボイスチャット機能にも対応しています。

2020年10月18日時点ではiPhone版はAppleとのイザコザで配信停止していますが、スイッチでは問題なく遊べます。クロスプレイにも対応しており、PC、PS4、XboxOne、スマホのフレンドと一緒にプレイも可能です。

ゲーム実況配信サイトTwitchでも常に視聴者数の上位に食い込んでおり、人気の高さが伺えます。

ソロ、デュオ、スクワッド、50vs50など(期間限定)モードも多彩で、個々のニーズに合った遊び方が楽しめます。

定期的に行われるアップデートや、有名アーティスト/企業/他ゲームとのコラボレーションもあり、常にユーザーを飽きさせません

TVモードで1080P、携帯モードで720Pで動作します。フレームレートは30FPSですが、あまり安定しているとは言えません。ただしTVモードでは解像度を720Pに変更することでフレームレートがある程度安定します。

建築という独自要素は、純粋に撃ち合いをしたい人には向きません

Nintendo Switch Onlineに未加入でも遊べることから、バトルロイヤルの入門としては最適なTPSゲームになります。

ま~るい地球が四角くなった!? デジボク地球防衛軍

メーカー発売:ディースリー・パブリッシャー
開発:ユークス
価格7,100円(新品)
(Amazon 2020年10月16日時点)
プレイ人数プレイ人数:1人
ローカル通信:2〜4人
インターネット通信:2〜4人
ジャンルTPS(3人称視点)
配信日2020年12月24日発売予定

遂に地球防衛軍シリーズがニンテンドースイッチにやってきました。開発は『EARTH DEFENSE FORCE: IRON RAIN』を手掛けたユークスが再び担当しています。前作と異なり『ボクセル仕様のカジュアルな見た目』と『スイッチ対応』ということで、一気に間口が広がった感があります。

ナンバリングではなく外伝的な立ち位置の本作ですが、過去のEDFに登場した巨大兵器や巨大怪獣が登場します。

アリやクモ、蜂など全て四角いボクセルな見た目なので、虫が苦手な方でも大丈夫です。

ローカル、インターネット通信で最大4人までプレイ可能です。

執筆時点ではまだ発売されていないので事前情報だけですが、発売されればプレイ感想など追記していきます。

デモンエクスマキナ

メーカーマーベラス
価格4,300円(新品)
(Amazon 2020年10月16日時点)
プレイ人数プレイ人数:1人
ローカル通信:1〜4人
インターネット通信:1〜4人
ジャンルTPS(3人称視点)
セーブデータお預かり非対応
必要な空き容量(ダウンロード版)6.8GB
配信日2019年9月13日
Nintendo Switch Onlineマルチプレイ時に必要

元アーマードコアのスタッフが手掛けるハイスピードメカアクションになります。アーマードコアの精神的続編といっても差し支えないですが、本作特有の独自性やトゥーン調なグラフィックなど異なる点もあります。

トゥーン調のグラフィックは美しく、ウェポン使用時のエフェクトやロボットの換装による見た目の変化など見ていてい楽しいものになります

高速戦闘を売りにしているだけのことはあり、ブーストを使用した回避や旋回はスリリングかつスタイリッシュなものになります。

初心者には操作が難しいですが、使いこなせるようになれば爽快感が一気に増していきます。

ハック&スラッシュ要素も含まれており、敵を倒すことでパーツやアイテムを手に入れることができます。ロボットのカスタマイズ性の幅が広く、好きなように組み上げることができます。

本作専用の携帯モード用コントローラーが発売されており、近々に色違いのコントローラーも発売が予定されています。

ただし今までアーマードコアをプレイしてきた人にとっては、難易度的に物足りなさを感じるかもしれません。アーマードコアではプレイヤーの操作技術(キャラコン)が求められていましたが、本作ではそこまでの操作技術を求められません。これはコアなファンにとっては肩透かしかもしれません。

Warframe

メーカーDigital Extremes
価格基本プレイ無料(課金)
プレイ人数プレイ人数:1人
インターネット通信:1〜4人
ジャンルTPS(3人称視点)
セーブデータお預かり対応(Nintendo Switch Online加入が必要)
必要な空き容量(ダウンロード版)25.3GB
配信日2018年11月21日
Nintendo Switch Online不要

近未来の忍者アクションTPSゲームです。

基本プレイ無料でNintendo Switch Onlineに加入しなくてもプレイできます。課金要素はありますが、課金額が強さに直結しないようになっています。

グラフィックが綺麗でスピード感がある戦闘が売りです。2段ジャンプや加速スライディング、バレットジャンプなど移動するだけでも爽快感のあるものになります。

リリース当初と比較してゲームバランスも良くなってきたので、理不尽に強い敵もいなくなりました。

頻繁にアップデートされエンドコンテンツも豊富なため、長期間プレイできます。

最初はSFと忍者を融合させた海外製のニンジャといった感じでミスマッチ感が否めませんでしたが、プレイしていくうちにこれはこれで面白い世界観だなと感じます。

ただスピード感があるゆえに酔いやすい面もあります。またミッションが単調になりがちなのも玉に瑕です。他にもオンラインで最大で4人まで遊べますが、日本ではマッチングしにくい点もあります。

オーバーウォッチ

メーカーBlizzard Entertainment
価格3,839円(中古)
(Amazon 2020年10月16日時点)
プレイ人数プレイ人数:1人
インターネット通信:1〜12人
ジャンルFPS(1人称視点)
セーブデータお預かり非対応
(セーブデータはソフトの管理するサーバ上に保存されます)
必要な空き容量(ダウンロード版)13.5GB
配信日2019年10月16日
Nintendo Switch Online必要

6vs6のチーム形式で行う対戦シューターになります。キャラクター毎に異なる特殊能力を駆使して闘います。1vs1ではなくチームで協力して闘うことが重要なので、撃ち合いに自信がない方でもサポート役として楽しむことができます。

30人以上のキャラクターが存在し、様々なアビリティを駆使して闘うことができます。

スプラトゥーン2ほどの精度はありませんがジャイロ操作に対応しています。スティック操作が苦手な方はエイムしやすいはずです。

フォートナイトと同様にゲーム内のボイスチャット機能に対応しています。スマホを介さずにスイッチ本体のみでボイチャできるので便利です。

発売時期に同じようなMOBA型FPS『バトルボーン』が発売されましたが、オーバーウォッチの人気には及ばなかったようです。

スイッチ版はオリジナル版と比較してマップやキャラ、モード等多くのコンテンツが追加されています。

PS4やXboxOne、PCからの移植になりますが、グラフィックもそこまで劣っているわけではなく、ゲーム体験を損なうこともありません。ただ動きの激しい対戦シューターなので、フレームレートが30FPSなのはつらいものがあります。

また海外のゲームにありがちな独特なグラフィックは人を選ぶかもしれません。

ソードアート・オンライン フェイタルバレット

メーカーバンダイナムコエンターテインメント
価格6,164円(新品)
(Amazon 2020年10月19日時点)
プレイ人数プレイ人数:1人
ローカル通信:1〜8人
インターネット通信:1〜8人
ジャンルTPS(3人称視点)
セーブデータお預かり対応(Nintendo Switch Online加入が必要)
必要な空き容量(ダウンロード版)9.1GB
配信日2019年8月8日
Nintendo Switch Onlineマルチプレイ時に必要

2000万部以上売り上げた人気小説が原作のTPSゲームになります。ストーリーは原作の第3部『ファントム・バレット』での世界観がベースになっています。

グラフィックはアニメ版を忠実に再現しており、シリーズでおなじみの『添い寝』イベントもあります

TPS初心者でも簡単に敵をエイムできる「セミオートエイム」機能を搭載しており、敵AIも強くないので難易度は低めです。マニュアルエイムにも切り替え可能なので、難易度が低すぎると感じる方におすすめです。

マルチプレイに対応していますが、メインストーリーはオフライン専用です。オンラインでは強敵との共闘プレイや対戦プレイが可能です。

ただ問題点も多く、長いロード時間、無駄に広いマップ、乱雑な敵配置、癖のあるUIなど明らかに問題といえる部分があります。

問題の多いゲームではありますが、原作好きな方には楽しめるものになっています。難しいスティック操作を必要とせずトリガーハッピーを味わえるため、ストレス発散にもなります。

アウター・ワールド

メーカーPrivate Division
価格3,980円(新品)
(Amazon 2020年10月19日時点)
プレイ人数プレイ人数:1人
ジャンルFPS(1人称視点)
セーブデータお預かり対応(Nintendo Switch Online加入必要)
必要な空き容量(ダウンロード版)13.8GB
配信日2020年6月5日

核戦争後の世界を冒険できる『フォールアウト ニューベガス』の元スタッフが手掛けるオープンワールドRPGになります。フォールアウトの精神的続編といわれており、ゲーム内容も非常に似通ったものになります。正統続編であるフォールアウト76の評価が芳しくなかったことから、真のフォールアウト新作だと言われています

選択肢の選び方でルートが分岐するストーリーになっています。NPCとの会話が多く独特の言い回しやアメリカンジョークが多いため、会話内容を理解するのに苦労するかもしれません。とにかくテキスト量が膨大で、仲間同士の掛け合いや選択肢のバリエーションが豊富です。

グラフィックも以前のフォールアウト4と比較して、かなりクオリティが上がっています。マップの密度も高く探索しがいのあるものになっています。

日本語吹き替えはありませんが、翻訳精度が高いため問題にはなり得ません。多少の翻訳ミスはありますが、本作の魅力を削ぐほどのものではありません。

キャラクター育成や武器強化により、強くなった実感を得やすい作りになっています。

メインストーリーが20時間前後でクリアできてしまうため、1週のボリュームとしてはやや物足りない印象です。ただ周回プレイが前提で制作されているため、大きな問題ではありません。

全体としての完成度が高いため、オープンワールドが好きな方におすすめです。

Ghostbusters: The Video Game Remastered

メーカーH2 INTERACTIVE
価格4,950円(新品)
(Amazon 2020年10月19日時点)
プレイ人数プレイ人数:1人
ジャンルTPS(3人称視点)
セーブデータお預かり対応(Nintendo Switch Online加入が必要)
必要な空き容量(ダウンロード版)3.3GB
配信日2019年12月12日

2009年にPS3やPCなどで発売された『Ghostbusters: The Video Game』のリマスター作品になります。2009年版は国内販売されておらず、日本語字幕もありませんでしたが、リマスター版では日本語にも対応しています。

長く愛されるゴーストバスターズをゲーム化したことで当時高い評価を受けていました。また原作映画を手掛けたスタッフによるオリジナルストーリーなので、映画の正統続編と言えるものになっています。

キャラクターのモデリングが良く、グラフィックもスイッチで動作していることを考慮すると、それなりに綺麗な部類だと思います

プロトンパックを背負ってブラストビームや冷凍ビームを撃てるのは爽快で楽しいです。

ただ10年以上前のゲームということでUIやゲームシステムには古臭さが否めず、動きももっさりしています。

当時国内版が無くプレイできなかった原作ファンにとっては嬉しいリマスター作品です。

バイオハザード トリプル パック

メーカーカプコン
価格5,264円(新品)
(Amazon 2020年10月19日時点)
プレイ人数バイオハザード4
・プレイ人数:1人
バイオハザード5
・プレイ人数:1〜2人
・ローカル通信:1〜4人
・インターネット通信:1〜4人
バイオハザード6
・プレイ人数:1〜2人
・ローカル通信:1〜6人
・インターネット通信:1〜6人
ジャンルTPS(3人称視点)
セーブデータお預かり対応(Nintendo Switch Online加入が必要)
必要な空き容量(ダウンロード版)
バイオハザード4:12.1GB
バイオハザード5:18.7GB
バイオハザード6:17.6GB
配信日バイオハザード4:2019年5月23日
バイオハザード5:2019年10月31日
バイオハザード6:2019年10月31日

バイオハザードのナンバリングタイトル4、5、6が一つになったお買い得版になります。名作と名高いバイオ4や当時驚愕のグラフィックで話題となったバイオ5、賛否あったバイオ6がスイッチでお手軽に遊べます。

4、5、6はアクション性が高く他のナンバリングと比較してホラー要素は少なめです。

4に関しては様々なプラットフォームに移植されており、後のゲーム業界に多大な影響を与えたと言われる名作中の名作になります

ナンバリングのバイオハザードとしては珍しく5と6は協力プレイが可能です。また5と6はジャイロ操作に対応しており、当時とは違った新鮮な気持ちでプレイできます。

操作性やグラフィックに関しては当時のままなので懐かしくもありますが、今となっては辛いものがあります。

また5と6に関してはダウンロードコードになっており容量も大きいので、別途マイクロSDカードを購入する必要があります

3本のゲームが一つになっておりコスパは抜群に良いので、バイオハザードをプレイされたことのない人にもおすすめです。

DOOM

メーカーベセスダ・ソフトワークス
価格4,880円(新品)
(Amazon 2020年10月19日時点)
プレイ人数プレイ人数:1人
インターネット通信:2〜12人
ジャンルFPS(1人称視点)
セーブデータお預かり対応(Nintendo Switch Online加入が必要)
必要な空き容量(ダウンロード版)21.7GB
配信日2018年3月1日
Nintendo Switch Onlineマルチプレイ時に必要

DOOMはFPSというジャンルを普及させた記念碑的ゲームです。火星を舞台にデーモンをなぎ倒していくストーリーになります。アクション重視のゲーム性でありストーリーはおまけ程度になります。

ニンテンドーダイレクトで移植が発表された際には、スイッチでDOOMがプレイできると話題になりました。移植を担当したパニックボタン社は技術力に定評があり、DOOMの魅力を損なうことなく移植に成功しています。

ゴア表現があるため人を選びますが、軽快なアクションと派手な戦闘シーンは爽快感があります

ジャイロエイムに対応しており、実際に格闘しているような感覚になれます。マルチプレイも良好でネットワークエラーはほぼ発生しませんでした。

さすがにPS4やPCと比較するとグラフィック面やフレームレートで劣りますが、比較さえしなければ十分楽しめる内容になります。

また動きが激しいので人によっては酔いやすい面もあります。

スイッチの性能を最大限活かしており、FPSが初めての方にもおすすめできます。

Wolfenstein (R) II: The New Colossu

メーカーベセスダ・ソフトワークス
価格5,959円(新品)
(Amazon 2020年10月19日時点)
プレイ人数プレイ人数:1人
ジャンルFPS(1人称視点)
セーブデータお預かり対応(Nintendo Switch Online加入が必要)
必要な空き容量(ダウンロード版)20.2GB
配信日2018年7月26日

DOOMと同じくベセスダが製作するFPSゲームになります。移植にはDOOMと同じくパニックボタンが担当しています。ナチスが支配するアメリカでレジスタンスとして活動する独特のストーリーが特徴です。

登場キャラクターにも独特のオリジナリティがあり、ウルフェンシュタインならではの世界観が構築されています。

銃撃戦に特化したFPSであり、サブマシンガンを両手でぶっ放す爽快感が味わえます。敵陣に一人で突撃し、多数の敵をなぎ倒せます。銃声やリロード音、爆発音も素晴らしく爽快感に拍車をかけています。

難易度は5段階用意されており、ベリーイージーを選べばFPS初心者にも楽しめます

DOOMと同様PS4やPC版と比較するとグラフィックやフレームレートで劣りますが、ゲーム体験を大幅に損なうほどではありません。

またZ指定でありグロいシーンもあるので人を選びます

完全なシングルプレイに特化しているので、オンライン要素はありません。昨今のバトルロイヤルでストレスの溜まっている人にもおすすめできるFPSです。

メトロ リダックス ダブルパック

メーカーKoch Media
価格4,900円(新品)
(Amazon 2020年10月19日時点)
プレイ人数プレイ人数:1人
ジャンルFPS(1人称視点)
セーブデータお預かり対応(Nintendo Switch Online加入が必要)
必要な空き容量(ダウンロード版)メトロラストライト:6.0GB
メトロ2033:5.2GB
配信日2020年4月23日

メトロ リダックス ダブルパックは2010年に発売された『Metro 2033』と、2013年に発売された『Metro: Last Light』が一つになったお買い得版です。発売後に配信されたDLCも含んでおりコスパに優れたゲームになっています。

ロシアの小説をゲーム化しているので、ストーリーと世界観は重厚なものになっています。核によって汚染されたモスクワが舞台で地上には放射能に汚染されたミュータントが蔓延っています。地上を追われた人類は地下に逃げ込み、ミュータントによって生活圏を徐々に侵食されていく退廃的なストーリーになっています。

既に紹介した『DOOM』や『Wolfenstein (R) II』よりさらにスイッチへの最適化が為されており、グラフィックやフレームレートが安定しています

物資や弾薬が少なく敵も強いですが、難易度を変更できるためFPSが苦手の方も大丈夫です。

ただ他機種板に存在した日本語吹き替えがありません。また携帯モードでは画面が暗すぎて見えにくいエリアもあります。

全体的に暗い雰囲気の世界なので、ストーリーが合わない人もいるでしょう。

ドンパチ銃撃戦をするのではなく、ストーリーや雰囲気を楽しむことが出来ればおすすめできるFPSです。

バイオショック コレクション

メーカーテイクツー・インタラクティブ・ジャパン
価格4,580円(新品)
(Amazon 2020年10月19日時点)
プレイ人数プレイ人数:1人
ジャンルFPS(1人称視点)
セーブデータお預かり対応(Nintendo Switch Online加入が必要)
必要な空き容量(ダウンロード版)5.4GB
配信日2020年5月29日

バイオショック コレクションは『バイオショック リマスター』、『バイオショック 2 リマスター』、さらに『バイオショック インフィニット コンプリート・エディション』が一つになったお買い得版です。追加DLCも全て含まれているので、ボリューム満点です。

3作品はストーリーが繋がっており、1から順番にクリアしていく必要があります。1では飛行機墜落事故を生き延びた主人公が海底都市ラプチャーを舞台に生き残るゲームになります。

海底都市という独特な世界観とデフォルメされた敵キャラクターは美しくも不気味な雰囲気を醸し出しています。

元がPS3、Xbox360作品ですが、スイッチに最適化されており携帯モードでも安定したフレームレートを維持しています。グラフィックやオーディオ面でもオリジナル版と変わらぬ出来栄えになっています。

敵はいつの間にか復活していたり、エリア内を自由に移動したりとランダム性のある戦闘システムになっています。特殊能力や銃火器を使用して闘いますが、初めてFPSをプレイされる方には難しいので、難易度は下げた方が良いです。

ホラーやサイコ的な要素、グロいシーンもあるので人を選ぶことは確かです。ただそれらを気にしないのであれば、秀逸なストーリーと唯一無二の世界観に没頭できることでしょう。

最後に

スイッチ独占やマルチタイトル、リマスター作品など様々ですが、ゴロゴロしながら気軽にプレイできる利点はニンテンドースイッチならではです。

ただスプラトゥーンから爆発的に広まったジャイロ操作ですが、今のところスプラトゥーン以上の操作感覚を持ったゲームは無いように思えます。

スプラトゥーン2やボーダーランズに関しては間違いなくおすすめできるタイトルなので是非プレイしてほしいですね。