【テトリスミニ レビュー】レトロなミニ携帯ゲーム機が熱い!懐かしいあの頃を思い出しながらプレイしてみました!

こんにちは、ハッサンです^ – ^

昔懐かしいテトリスミニが販売されていたので、思わず買ってしまいました。

学生時代にクラスメイトが授業中にピコピコ遊んでいたのを横目で見ていました。当然先生に没収されていましたが、それ以降見たことがなかったので懐かしさに昔を思い出しました。

当時数回遊ばせてもらいましたが、自分のお小遣いでは買えない金額だったのを覚えています。大人になって当時を懐かしみながらピコピコ楽しみたいと思います。

テトリスミニ(TETRIS MINI)とは

1990年代では『キーホルダー型の携帯ゲーム機』が流行っていました。その中でもいち早く発売されたのが、テトリスに類似するゲームを内蔵したテトリン55(後に改名してピコリン55)』でした。

小さく手軽に持ち運べることから学生はもちろん、通勤中の会社員もプレイしていました。ところが『テトリン55』はテトリスの公式ライセンスを受けておらず、裁判沙汰になるなど問題もありました。

今回発売する『テトリスミニ』はザ・テトリス・カンパニー社から公式ライセンスを受け、正式にテトリスとして販売されています。

Point

• マラソン、20ライン、ウルトラの3つのモードを搭載

• サウンドのON/OFFが可能

• マイクロUSBによる充電が可能

スペック

メーカーGAMETECH
価格1,500円
Amazon 2020年10月12日時点
サイズ幅:約4.3cm×高さ:約6.0cm×奥行:約1.5cm
液晶サイズ幅:約2.8cm×高さ:約3.7cm
テトリスサイズ縦12マス × 横8マス
充電方法microUSBケーブル(別売)
充電時間約1時間
入力5.0V/500mA
カラーバリエーションクリア
クリアブラック
クリアピンク
クリアブルー
グレー
イエロー

開封

▼テトリスミニと遊び方の紙のみ梱包されています。

▼裏側になります。

▼マラソン、20ライン、ウルトラの3つのモードについて書かれています。

▼テトリスミニになります。掌に収まる程度の大きさです。

▼下側に充電用のマイクロUSB端子があります。マイクロUSBケーブルは付属していないので、お持ちでない場合は別途購入する必要があります。

▼裏側になります。

▼ボタンは全部で7つあります。

LEFTテトリスプレイ時にテトリミノが左に移動します。
RIGHTテトリスプレイ時にテトリミノが右に移動します。
MODE起動時にモード選択します。
テトリスプレイ時にテトリミノが下に移動します。
RESET電源OFF時に押すと電源がONになります。
テトリスプレイ時に押すと、スタート画面に戻ります。
SOUNDサウンドのON/OFFを切り替えます。
ON/PAUSE長押しで電源のON/OFFを行います。
テトリスプレイ時に短押しすると一時停止します。
20分間操作がないと、自動で電源がOFFになります。
ROTATEテトリスをスタートさせます。
テトリスプレイ時に押すとテトリミノが回転します。

▼同梱の紙に充電方法や遊び方について書かれています。

マラソンひらすらプレイするモードです。10ライン消す毎に落下スピードが速くなります。
20ライン20ラインをどれだけ早く消せるかを競うタイムアタックモードです。
ウルトラ2分間で何ライン消せるか競うスコアアタックモードです。

スコア表

テトリスミニには以下のスコア表にしたがって得点が加算されます。

最も高得点の『T-Spin ダブル』はTミノを回転させて隙間に潜り込ませてラインを消す技です。難しい技ですがテトリスミニでも可能なので試してみましょう。

シングル(1ライン消す)10点×レベル
ダブル(2ライン消す)30点×レベル
トリプル(3ライン消す)50点×レベル
テトリス™(4ライン消す)80点×レベル
T-Spin シングル80点×レベル
T-Spin ダブル120点×レベル

使用した感想

時間潰しにちょうど良く、スマホゲームと異なり物理ボタンを押してゲームできる点はとても良いです。縦12マス × 横8マス なのでどんどん消していかないとすぐにゲームオーバーになります。

マラソン、20ライン、ウルトラの3モードあるため比較的飽きにくい仕様になっています。

ゲームボーイにも似た筐体は、キーホルダーとしてもなかなか趣があります

掌サイズですが液晶サイズはちょうど良く、プレイするのに問題はありません

ボタンの押し心地はやや固めですが、後々に摩耗することを考慮すれば良い仕様と思います。

ただしサウンドが結構大きいです。音量調整はできないので基本的にはサウンドOFFにして遊ぶのが良いです。ただ個体差があるかもしれませんがサウンドOFFにしてもゲーム開始時にほんのわずかに音が鳴ります。またサウンドOFF後に電源をOFFにして、再び電源ONにするとサウンドが鳴ってしまうので注意が必要です。

充電回数は約500回とやや少ないので、毎日遊ばないにしても早ければ2年程度でバッテリーが消耗してしまいます。このあたりは価格からいってもしかたない仕様だと思います。

最後に

レトロ感があり昔を懐かしむ人に良いです。お子さんに時間潰しとして遊ばせるのも良いと思います。

カラーバリエーションが豊富なのも良いし、ただのキーホルダーとしても気に入っています。

昔買えなかった人やプレイした人も、また遊んでみてはいかがでしょうか?