YOBWINのWireless Controller For Switchをレビューしました!

2020年8月2日

こんにちは、ハッサンです^ – ^

今回はニンテンドースイッチで使用できる格安のワイヤレスコントローラーをレビューしていきます。

任天堂公式のプロコントローラーより、かなりお安く購入できるので、学生さんやお子様のプレゼントに最適です。

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スペック

メーカーYOBWIN
価格2,999円
(Amazon 2020年8月2日時点)
バッテリー時間駆動時間:6時間
充電時間:30〜50分
重量約200g
主な機能ジャイロセンサー
HD振動
無線接続
連射機能
対応機種Nintendo Switch
Nintendo Switch Lite

開封

  1. 説明書
  2. ワイヤレスコントローラー
  3. 充電用USBケーブル

ワイヤレスコントローラーになります▼

基本的に公式のプロコントローラーと同じボタン構成ですが、真ん中のホームボタンと撮影ボタンの位置が異なります。また連射機能のオン・オフを行うターボボタンが付いています▼

左右のアナログスティックになります▼

ゴムの様な素材なので、やや滑りにくい作りになっています。

十字キーになります▼

上から見るとこんな感じです▼

横から見るとこんな感じです▼

持ち手の部分はざらついた作りなので滑りにくくなっています▼

裏はこんな感じです▼

USB充電用ケーブルになります。PCに差し込むか、変換アダプターを用いてコンセントに差し込んで充電します。▼

公式プロコントローラーとの比較

任天堂公式プロコントローラーと比較してみました▼

正面の大きさはややプロコントローラーの方が大きいです。重量もプロコントローラーが約246gに対して、ワイヤレスコントローラーは約200gと軽くなっています。

横からの比較になります。ややワイヤレスコントローラーの方が高くなっています▼

ボタンやスティック操作はプロコンと比較して硬いです。そのため視点移動などの繊細な操作はプロコンより難しい印象です。またプロコンのスティックの方が、より滑りにくい素材になっています。

HD振動もプロコンの方が、より繊細な振動だと感じます。

ジャイロセンサーに関してもやや細かい制御をしにくい時がありました。

全体的な質感も、ややチープなおもちゃ感があります。

あらゆる面でプロコントローラーの方が高品質ですが、価格差を考えればコストパフォーマンス抜群の製品であることは間違いありません

使用した感想

ワイヤレスコントローラー最大の特徴が連射機能になります。連射したいボタンを5秒間長押しした後、ターボボタンを押せば連射できます。5秒間長押ししなければならないので、必要な時に前もって設定しておく必要があります。

個体差があるかもしれませんが、十字キーの反応が悪いです。しっかり押し込まないと反応しません。

バッテリー駆動時間は6時間なので使用後には毎回充電しておいた方が良いです。

持ち手のグリップがゴムの様な素材なので、滑りにくく確実な操作ができます

デザインは好みが分かれますが、それほどゲーマー感はありません。

説明書の日本語が機械翻訳レベルなので読みにくいです。ある意味面白いので、これはこれで良い気もします(^^)

スプラトゥーン2での使用感

ガチマッチやサーモンランで使用してみましたが、問題なくプレイできました。ただしプロコンとは重さが違うのでジャイロ感度を変更する必要があると感じました。

スティックがやや硬いので、振り向きなどの視点移動には慣れが必要になります。

また連射機能を使えばパブロやボトルカイザーが強くなりますが、任天堂からアカウントを停止される恐れもあるので使用しない方が良いです。オフラインならともかくオンライン上で連射機能は使用しないようにしましょう。

大乱闘スマッシュブラザーズSpecialでの使用感

スマブラでも問題なく使用できました。スプラ程の細かいスティック操作がないのでプロコンと変わらず快適にプレイすることができます(あくまで私レベルの話ですが・・・)。

ただし耐久性には期待できないので、お子さんがガチャ押しすると寿命は短くなるかもしれません。

またスマブラでもスプラ同様連射機能は使用しない方が良いでしょう。

最後に

ジャイロセンサー、HD振動、無線接続などプロコンの重要な機能を搭載しているにも関わらず、お安いことが最大の特徴です。ただし既にプロコンをお持ちの方が使用すると違和感は大きいと思います。

初めて購入するコントローラーとしてはジャイロセンサーがあり安いのでおすすめできます。