PS5におすすめのゲーミングモニター14選

2020年12月26日

こんにちは、ハッサンです^ – ^

PS5のために新しいゲーミングモニターを検討されている方は多いことでしょう。

今までPS4は最大60フレームで表示していましたが、PS5では最大120フレームで表示できます。このことからPS5の性能を最大限活かすためにも、120フレームを表示できるゲーミングモニターを選ぶ必要があります。

今回はPS5で使用できるゲーミングモニターを紹介していきます。

PS5の検証記事はこちら▼

PS5純正のワイヤレスヘッドセットのレビュー記事はこちら▼

PS5のゲーミングモニターについて

PS5やXbox seriesXは4K 120FPSに対応しており、その性能を出来るだけ引き出せるモニターが良いです。

ただ4K 120FPSに対応するモニターは価格が非常に高いため、現状おすすめできません

最もリーズナブルに購入できるモニターとしてフルHD 120FPSに対応した製品がベストチョイスになります。

またPS5はWQHDモニタに対応していません。おそらくPS4Proと同様フルHDのアップスケーリング表示になると思われます。

フルHDは解像度1920×1080のことであり、WQHDは解像度2560×1440になります。ちなみに4Kは3840×2160になります。

120FPSに対応しているモニターはリフレッシュレート120Hz以上の製品になります。

またFPSなどのマルチプレイをする場合は応答速度が1ms以下の製品が望ましいです。

Point

• フルHD(1920×1080)モニタがコスパ良い

• リフレッシュレートは120Hz以上

• FPS/TPSでは応答速度1ms以下が望ましい

PS5のスペック

CPUx86-64-AMD Ryzen Zen2
8コア/ 16 スレッド
周波数:最大3.5GHz まで可変
GPUAMD Radeon RDNA 2-based graphics engine
レイトレーシングアクセラレーション
周波数:最大2.23GHz まで可変(10.3 TFLOPS)
メモリGDDR6 16GB
バンド幅:448GB/s
SSD825GB
読み込み速度:5.5GB/s Read Bandwidth(Raw)
光学ドライブUltra HD Blu-ray (66G/100G)~10xCAV
BD-ROM(25G/50G)~8xCAV
BD-R/RE(25G/50G)~8xCAV
DVD ~3.2xCLV
オーディオTempest 3Dオーディオ技術
大きさPS5: 約390mm×104mm×260mm(幅×高さ×奥行)
PS5デジタル・エディション: 約390mm×92mm×260mm(幅×高さ×奥行)
重量PS5(ディスク読み込みあり):約4.5kg
PS5デジタル・エディション:約3.9kg
最大消費電力PS5(ディスク読み込みあり):350W
PS5デジタル・エディション:340W
入出力端子HDMI2.1 まで対応
USB Type-A 端子(Hi-Speed USB)
USB Type-A 端子(Super-Speed USB 10Gbps) x2
USB Type-C 端子(Super-Speed USB 10Gbps)
通信Ethernet(10BASE-T, 100BASE-TX, 1000BASE-T)
IEEE 802.11 a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth 5.1
フレームレート4K120FPSまで対応
解像度8Kまで対応

ゲーミングPC並の高性能を誇るPS5ですが、それに見合ったモニター・テレビを購入する必要があります。

モニター選びで注目すべきポイントはHDMI規格フレームレート解像度になります。

HDMI規格について

HDMIとは機器(PS5)とモニター・テレビを接続する端子およびケーブルなどの通信規格になります。HDMIにはバージョンがあり、数字が高いほど表示できる解像度やフレームレートが上がります。

HDMI規格フルHDWQHD4K
HDMI1.4144Hz75Hz30Hz
HDMI2.0240Hz144Hz60Hz
HDMI2.1240Hz240Hz120-240Hz

モニターによっては複数のHDMI端子があり、それぞれでHDMI規格が異なる場合があります。接続端子を間違えると、120フレームで表示されないなど問題が発生するので気をつけましょう。

HDMIには下位互換があるため、2.1対応では2.0や1.4といったHDMI規格にも対応しています。現在ご使用されているモニターがHDMI1.4であっても、フルHDであれば120フレームで表示することができます。

混乱しがちなポイントとして、モニターのリフレッシュレートとHDMI規格のリフレッシュレートが異なる場合、低い方に調整されます。例えば240Hz表示できるモニターにHDMI1.4端子もしくはケーブルで接続すると4Kでは30フレームしか表示されません。

ただモニター側が240Hzに対応しているのに、HDMI端子が2.0以上に対応していないことは通常ありません。最低でも一つはHDMI2.0以上の端子もしくはDisplayPort1.4以上(PC接続端子)が付いているはずです。

解像度とフレームレート(FPS/リフレッシュレート)

解像度とフレームレートどちらを優先するかでモニターの価格は変わります。当然、高解像度・高フレームレートでは高価格になるため、バランスのとれた性能が望ましいです。

動きの激しいアクションやバトロワ、レースゲーム などを多くプレイされる方には120FPSが望ましいです。特に対人マルチプレイをされる方はフレームレートが重要になるので、120FPS対応モニターを最優先するべきです

またRPGやノベルゲーなど比較的動きの少ないゲームを多くプレイされる方は解像度を優先するのが良いでしょう。

先に説明した通り、フルHD 120FPSあたりがコストパフォーマンス的におすすめです。もしくは解像度を最優先される方には4K 60FPSの製品がおすすめできます。

120FPS出せないモニタがある

現状、リフレッシュレート120Hz以上のモニタでもフレームレートが120FPS出せないモニタがあるようです。本記事で紹介しているモニタに関して以下にまとめました。

120FPS出ない120FPS出る不明
ASUS VG278QR
ASUS TUF Gaming VG27VQ
BenQ ZOWIE XL2746S
ASUS TUF Gaming VG259Q
ASUS VG258QR
BenQ EX2510
BenQ EX2710
I-O DATA GigaCrysta EX-LDGC242HTB
BenQ ZOWIE XL2546K
BenQ ZOWIE XL2411K
LG 24GL650
Pixio PX248 Prime
ASUS VG249Q1R
ネット上での動作確認報告

EDID(ディスプレイ情報)をエミュレートする機器「ATEN VC080」を使用すれば120FPS出るという情報もあります。ただこの機器がそこそこの価格で販売されてるため、現実的ではありません。

XboxSeriesXでは120FPS出力できるとの情報もあるため、今後PS5もしくはモニタのファームウェアアップデートで対応する可能性があります。本記事を参考に購入した方々には申し訳ありませんが、各メーカーの対応を今しばらく注視していただければ幸いです。

BenQ EX2510

メーカーBenQ
価格29,818円
Amazon 2020年12月24日時点
サイズ24.5インチ
パネルIPS
ノングレア
視野角:水平178、垂直178
解像度フルHD (1920×1080)
応答速度1ms (MPRT) / 2ms (GtG)
リフレッシュレート144Hz
インターフェースHDMI(2.0)×2
DisplayPort(1.2)×1
3.5mmステレオミニジャック
本体調整上下角度調節: -5˚ – 20˚
左右角度調節:20˚/ 20˚
高さ調節:130mm
スピーカーあり

BenQは台湾の電子機器メーカーです。BenQは液晶ディスプレイを主に開発しており、低価格でコスパの良い製品を販売しています。

EX2510は24.5インチのIPS液晶モニターになります。リフレッシュレートは144Hzであり、PS5でフレームレート120FPSの動作確認済みです。

HDRi機能により明るさの幅が広く、逆光や暗所が綺麗に表示されます。

treVoloテクノロジーを採用したスピーカーにより、ゲーミングモニターの中では飛び抜けた高音質を誇ります。別途スピーカーを配置する必要がなく、デスク周りをすっきりできます。

BenQ EX2510のレビュー記事はこちら▼

BenQ EX2710

メーカーBenQ
価格32,545円
Amazon 2020年12月24日時点
サイズ27インチ
パネルIPS
ノングレア
視野角:水平178、垂直178
解像度フルHD (1920×1080)
応答速度1ms (MPRT) / 2ms (GtG)
リフレッシュレート144Hz
インターフェースHDMI(2.0)×2
DisplayPort(1.2)×1
3.5mmステレオミニジャック
本体調整上下角度調節: -5˚ – 20˚
左右角度調節:20˚/ 20˚
高さ調節:130mm
スピーカーあり

BenQ EX2510と同じ機能と性能をもつ27インチモニターになります。

EX2510とそれほど価格差がないため、27インチモニターが欲しい方にはおすすめです。

I-O DATA GigaCrysta EX-LDGC242HTB

メーカーI-O DATA
価格25,535円
Amazon 2020年12月24日時点
サイズ23.6インチ
パネルTN
ノングレア
視野角:水平170、垂直160
解像度フルHD (1920×1080)
応答速度5ms
(144Hz/オーバードライブレベル2設定時:0.6ms[GTG])
リフレッシュレート144Hz
インターフェースHDMI×3
DisplayPort×1
3.5mmステレオミニジャック
本体調整上下角度調節: 上20°~下3°
左右角度調節:左+65°~右-65°
縦回転:右90°
高さ調節:110mm
スピーカーあり

比較的安価ですが応答速度に優れており、オーバードライブ機能(レベル2)をONにすると0.6msで表示します。またTNパネルを採用していることからFPSに特化したモニタと言えます。

HDMIポートが3つあるのでPS5やPS4、ニンテンドースイッチをHDMIセレクターを介さず直接接続できます。できるだけデスク周りをすっきりさせたい方には接続端子が多い機種がおすすめです。

発色が良く目が疲れにくいので、長時間のゲームプレイに最適なモニタになります。

ASUS VG278QR

メーカーASUS
価格31,800円
(Amazon 2020年11月6日時点)
サイズ27インチ
パネルTNパネル
ノングレア
視野角:水平170、垂直160
解像度1,920×1,080 (フルHD)
応答速度0.5ms
リフレッシュレート165Hz
インターフェースHDMI(1.4)×1
DVI-D(Dual Link)×1
DisplayPort(1.2)×1
3.5mmステレオミニジャック
本体調整上下角度調節: 上33°~下5°
左右角度調節:左+90°~右-90°
縦回転:左+90°~右-90°
高さ調節:0mm~130mm
スピーカーあり

ASUSは台湾のPCおよびPC周辺機器などの製造メーカーになります。性能が良いのに価格が安い製品が多く、個人的に一番おすすめできるメーカーです。

フルHD、リフレッシュレート165Hz、TNパネルで応答速度0.5msとFPS/TPSユーザーにとっては十分な性能を持っています。

画面上にエイムポインタを表示するGamePlus機能も搭載しており、FPSを有利にプレイ可能です。

ただしスピーカーの音質は悪いので、別途購入する方が良いです。基本的にモニターに内臓しているスピーカーはどの製品でも音質が悪いので、おまけ程度と考えてください。この製品に限らず内蔵しているスピーカーに過度な期待はしない方が良いです

ASUS TUF Gaming VG27VQ

メーカーASUS
価格36,720円
(Amazon 2020年7月10日時点)
発売日2020年7月31日 発売予定
サイズ27インチ湾曲
パネルVAパネル
ノングレア
視野角:水平178、垂直178
パネル表面曲率:1500R
解像度1,920×1,080 (フルHD)
応答速度1ms MPRT
リフレッシュレート165Hz
インターフェースHDMI(2.0)×1
DisplayPort(1.2)×1
Dual-link DVI-D×1
3.5mmステレオミニジャック
本体調整上下角度調節: +26°~下5°
左右角度調節:左+90°~右-90°
高さ調節:0mm~120mm
スピーカーあり

27インチモニターでできるだけ予算を抑えたい方向けの製品になります。

湾曲モニターなので臨場感があり、通常のモニターと比較して目が疲れにくいメリットがあります。そのかわり場所をとるので購入前に十分なスペースを確保する必要があります。

VAパネルなので黒色の表現に優れており、リフレッシュレートも165HzなのでPS5であれば十分な性能です。

しかし27インチでフルHDなので目を凝らせばドットが見えるかもしれません。

湾曲モニターなので人を選びますが、コストパフォーマンスに優れたモニターになります。

BenQ ZOWIE XL2746S

メーカーBenQ
価格83,063円
(Amazon 2020年8月21日時点)
サイズ27インチ
パネルTNパネル
解像度1,920×1,080 (フルHD)
応答速度0.5ms
リフレッシュレート240Hz
インターフェースHDMI(2.0)×1
HDMI(1.4)×1
DisplayPort(1.2)×1
DVI-DL×1
ヘッドホンジャック
マイクジャック
本体調整上下角度調節: 5°~20°
左右角度調節:45°~-45°
縦回転:90°
高さ調節:0mm~130mm
スピーカーなし

BenQとは台湾を拠点とするPC周辺機器などの電気製品製造メーカーになります。
XL2746Sは高価格ながらそれに見合った機能やリフレッシュレート、応答速度を備えています。

240HzのリフレッシュレートはPS5では持て余しますが、PCをお持ちの方や後々PC購入を考えられている方には十分です。
「S.Switch」という有線リモコンが付いており、3つのモニター設定を保存できます。予めゲーム毎に設定しておくことで手軽に切り替えることができます。
「Black eQualizer」機能により暗い洞窟や建物内での視認性が上がります。ゲームによっては見えにくくなることもあるので、「S.Switch」で変更するのが良いでしょう。
「Color Vibrance」機能により色の濃さを調整可能です。この機能も「S.Switch」で切り替え可能です。
「DyAc+」機能により残像感を減少させるので、動きの激しいFPSやアクションゲームなで見やすさが向上します。

同性能のモニターと比較すると高価格であり、27インチでフルHDなのが玉に瑕ですが、上に記載した機能が便利なので、ガチFPSユーザーにおすすめです。

ASUS TUF Gaming VG259Q

メーカーASUS
価格33,035円
(Amazon 2020年5月14日時点)
サイズ24.5インチ
パネルIPSパネル
ノングレア
視野角:水平178、垂直178
解像度1,920×1,080 (フルHD)
応答速度1ms
リフレッシュレート144Hz
インターフェースHDMI(1.4)×2
DisplayPort(1.2)×1
3.5mmステレオミニジャック
本体調整上下角度調節: 上33°~下5°
左右角度調節:左+90°~右-90°
縦回転:左+90°~右-90°
高さ調節:0mm~130mm
スピーカーあり

24.5インチのモニターでもASUS製品が1番おすすめです。

既に紹介した27インチモデルと同じシリーズで、24.5インチのバージョンになります。

フルHDですが24.5インチなので大きな問題にはなりません。リフレッシュレートも144HzとPS5であれば十分な性能を引き出せます。

IPSパネルを採用しており応答速度も1msなのでFPSなどの対人ゲームでも十分な性能です。

価格も27インチと比較して大幅に抑えられているのも魅力です。

27インチが大きすぎる方におすすめです。

ASUS VG258QR

メーカーASUS
価格22,855円
(Amazon 2020年5月22日時点)
サイズ24.5インチ
パネルTNパネル
ノングレア
視野角:水平170、垂直160
解像度1,920×1,080 (フルHD)
応答速度0.5ms
リフレッシュレート165Hz
インターフェースHDMI(1.4)×1
DisplayPort(1.2)×1
DVI-D(Dual Link)×1
3.5mmステレオミニジャック
本体調整上下角度調節: 上33°~下5°
左右角度調節:左+90°~右-90°
縦回転:左+90°~右-90°
高さ調節:0mm~130mm
スピーカーあり

さらに続けてASUS製品になります。24.5インチのモニターですがTNパネルの製品になります。先に紹介したVG278QRの24.5インチバージョンになります。

IPSではなくTNパネルになるため、視野角が狭くなり発色も比較的劣ります応答速度に関しては良くなります

FPS用途であれば値段も安く応答速度も速いため、TNパネルの選択肢もありです

価格が安く性能もそこそこ高いので、PS5で使用するのであれば十分だと思います。

BenQ ZOWIE XL2546K

メーカーBenQ
価格60,560円
(Amazon 2020年10月10日時点)
サイズ24.5インチ
パネルTNパネル
解像度1,920×1,080 (フルHD)
応答速度0.5ms
リフレッシュレート240Hz
インターフェースHDMI(2.0)×3
DisplayPort(1.2)×1
ヘッドホンジャック
本体調整上下角度調節: -5°~23°
左右角度調節:45°~-45°
縦回転:90°
高さ調節:0mm~155mm
スピーカーなし

BenQ ZOWIEシリーズの24.5インチバージョンになります。

「DyAC+」「Black eQualizer」や「Color Vibrance」、「S.Switch」機能があるのでFPSユーザーに最適です。

またXL2746Sと同様スピーカーがないので、別途用意する必要があります。フルHDですが24.5インチなので十分な性能です。

240Hz駆動なので、PS5はもちろんPC用としても申し分ないリフレッシュレートになります。

基本的にXL2746Sとそこまで大きな差はないので、上記機能があり24.5インチが欲しい方はこちらの製品がおすすめです。

BenQ ZOWIE XL2411K

メーカーBenQ
価格27,091円
(Amazon 2020年10月10日時点)
サイズ24インチ
パネルTNパネル
解像度1,920×1,080 (フルHD)
応答速度1ms(GtG)
リフレッシュレート144Hz
インターフェースHDMI(2.0)×1
HDMI(1.4) x2
DisplayPort(1.2)×1
本体調整上下角度調節: -5°~23°
左右角度調節:45°~-45°
縦回転:90°
高さ調節:0mm~155mm
スピーカーなし

BenQ ZOWIEシリーズの24インチバージョンになります。

ZOWIEシリーズにおいて価格を大幅に押さえながら、主要機能を搭載したコストパフォーマンスに優れたモデルです。

「DyAC」「Black eQualizer」や「Color Vibrance」、「S.Switch」機能があるのでFPSユーザーに最適です。DyACはDyAC+の前バージョンになることだけ注意が必要です。

HDMIポートも2.0が一つ、1.4が2つも付いていることからいちいちケーブルの差し替えをしなくてもPS5やXboxSeriesX、ニンテンドースイッチをプレイできます。

144Hz駆動なので、PS5としては十分なリフレッシュレートになります。

価格の割に多くの機能を搭載しているため、かなりオススメできる製品です。

ASUS VG249Q1R

メーカーASUS
価格24,120円
(Amazon 2020年11月1日時点)
サイズ23.8インチ
パネルIPSパネル
ノングレア
視野角:水平178、垂直178
解像度1,920×1,080 (フルHD)
応答速度1ms
リフレッシュレート165Hz
インターフェースHDMI(1.4)×2
DisplayPort(1.2)×1
3.5mmステレオミニジャック
本体調整上下角度調節: 上22°~下5°
スピーカーあり

23.8インチのモニターでもASUS製品がおすすめです。

IPS液晶、応答速度1ms、リフレッシュレート165Hzでこの価格はかなりコスパに優れています。

TNパネルではなくIPSパネルを採用しているにもかかわらず、この価格で抑えているのは素晴らしいです。

HDMIポートも2つあるので必要十分です。

本体調整が上下角度調節(チルト)のみなのが気になりますが、些細なことのようにも思えます。

24インチ前後のモニターでは最もおすすめできる製品であり、比較的小さいモニターが良い方にはうってつけです。

Pixio PX248 Prime

メーカーPixio
価格21,980円
(Amazon 2020年11月27日時点)
サイズ23.8インチ
パネルIPSパネル
ノングレア
視野角:水平178、垂直178
解像度1,920×1,080 (フルHD)
応答速度1ms
リフレッシュレート144Hz
インターフェースHDMI(2.0)×1
HDMI(1.4)×1
DisplayPort(1.2)×1
3.5mmステレオミニジャック
本体調整チルト: -5〜15度
スピーカーあり

23.8インチのモニターの中でコストパフォーマンスに優れたモニタです。

IPS液晶、応答速度1ms、リフレッシュレート144Hzと優秀な性能であり、コスパに優れています。「ASUS VG249Q1R」と比較してリフレッシュレートで劣りますが、PS5やXboxSeriesXでは十分です。

HDMIポートも2つあり、FPSに最適なCrosshairオーバーレイやFreeSync機能が搭載されています。

ブルーライト軽減機能もあるので、目も疲れにくくなっています。

製品保証が3年間、返品保証が30日間などメーカー保証が手厚いことも利点の一つです。

LG 24GL650

メーカーLG
価格24,980円
(Amazon 2020年5月22日時点)
サイズ23.6インチ
パネルTNパネル
ノングレア
視野角:水平170、垂直160
解像度1,920×1,080 (フルHD)
応答速度1ms
リフレッシュレート144Hz
インターフェースHDMI×2
DisplayPort×1
オーディオ出力端子:3.5mmステレオミニジャック
本体調整上下角度調節: 2°~15°
Amazon.co.jp限定仕様
・縦回転:90°
・高さ調節:110mm
スピーカーなし

さらにモニターサイズの小さい製品が欲しい方はLGの24GL650が良いです。

それなりの性能と価格であり、23.6インチモニターとしては妥当な製品です。

何気にHDMIポートが2つ付いているのが便利です。

FPSをプレイするのであれば問題なく遊べる製品になります。ただFPS用途以外で使用するのは値段の割微妙かもしれません。

とにかく小さいサイズのモニターが欲しい方におすすめです。

BenQ EW3280U

メーカーBenQ
価格79,740円
(Amazon 2020年9月30日時点)
サイズ32インチ
パネルIPSパネル
解像度3840×2160 (4K)
応答速度5ms(GtoG)
リフレッシュレート60Hz
インターフェースHDMI2.0 x 2
USB Type-C x 1
DisplayPort x 1
スピーカーあり

解像度を最優先される方には、BenQのEW3280Uがおすすめです。

4K解像度による、きめ細やかな映像を楽しむことができます。またHDR対応なので、暗所や逆光など表示の難しい映像も綺麗に表示することができます。

また付属しているスピーカーが高性能なので別途音響機器を用意する必要がありません。

HDMI2.0ポートが2つ付いているので、PS5・XboxSeriesXを付け替えることなく、同時に接続できます

ただし、フレームレートは60FPSになります。

最後に

ASUSとBenQ製品の紹介が多くなりましたが、それだけ良質で安いモニターが販売されています。BenQ ZOWIEシリーズはFPSに特化した機能を搭載しているのでおすすめです。

27インチが1番のおすすめですが、人によっては大きすぎる場合もあるため部屋の間取りを確認しておきましょう。

またPS5やXboxSeriesXの登場で4Kモニターやテレビがお安くなっているので、解像度重視の選択も良いでしょう。

モニターは種類が豊富なので選ぶのが大変です。本記事が少しでもお役に立てたなら幸いです。

記事途中でも記載しましたが、現状120FPS出力できないモニタもあるため、各メーカーのPS5対応を確認してから購入した方が良いです。

今年度PS5が発売される予定なので、新しいモニターを検討してみてはいかかでしょうか?

家電FPS,PS4,PS5

Posted by Hassan