【HyperX Cloud Alpha レビュー】多くのプロが愛用するゲーミングヘッドセットをApexLegendsとフォートナイトで使用してみました!

2020年4月21日

こんにちはハッサンです^ – ^

実売価格10000円以下(2020年3月15日時点)でApexLegendsとフォートナイト最強ヘッドセットが何か検証しています。

今回も私がFPSゲームで最も重視している足音の検証をしていきます。

HyperX Cloud Alphaとは

Cloud Alphaはキングストン社のゲーミングブランドであるHyperXのヘッドセットになります。

HyperXのヘッドセットはFPSのプロゲーマーが最も多く使用しているブランドになります。

後継機であるCloud AlphaSもありますが少しお高いので、型落ちのCloud Alphaがお値打ちになっています。

カラーにクリムゾンレッドを採用しており独特のデザインに仕上がっています。

Point

• 多くのプロゲーマーが実際に使用

• FPSヘッドセットの定番と評価が高い

• デュアルチャンバーによる音の分離感

• 着脱式のマイクとヘッドホンケーブル

スペック

メーカーキングストンテクノロジー
価格7,980円
(Amazon 2020年3月16日 タイムセール時点)
発売日2017年9月21日
接続端子4極3.5mmプラグ
重量298g(本体のみ)
336g(マイクを含む)
周波数応答13 Hz~27,000 Hz
インピーダンス65Ω
音圧レベル98 dBSPL/mW(1 kHz時)
タイプ密閉型
ドライバ50mm
対応ハードウェアPS4, ニンテンドースイッチ,
Xbox One, PC, Mac

用語解説はこちら

開封

  1. ヘッドホン
  2. 着脱式マイク
  3. ヘッドホンケーブル1.3m(4極ミニピン)
  4. 変換ケーブル2m(3極ミニピン×2)
  5. ケーブル入れ

PCへの変換ケーブルになります▼

着脱式のマイクになります。結構奥まで差し込まないと認識しません。音質はあまり良くありませんが、フレンドとボイスチャットする分には問題ありません▼

上側がマイクの差込口になります。下側がヘッドホンケーブルの差込口になります▼

ヘッドホンにマイクを装着するとこんな感じです。マイクは自由に折り曲げられるため、口元に寄せることもできます▼

イヤーカップにはゲーミングブランドであるHyperXのロゴがあります▼

イヤーパッドはPUレザー製になっています。中は平なので耳が大きい人は触れてしまうかもしれません。

フレームはアルミ製なので軽量で耐久性があります。また一般的な引っ張って伸び縮みするタイプです。引き伸ばすフレーム部分も赤なのでデザインに統一感がありますね▼

ヘッドバンドの内側もPUレザー製になっています。深みはそこそこある程度です▼

ヘッドバンドの外側はこんな感じです▼

接続端子は4極3.5mmプラグになっており、PS4のコントローラーやニンテンドースイッチに直接差し込んで使用できます▼

ヘッドホンケーブルにマイクミュートと音量調整ダイヤルが付いています▼

使用した感想

ApexLegendsとフォートナイト共に銃声と足音の区別がしやすい(音の分離感がある)ので銃撃戦でも敵の接近に気付きやすいです。ドライバー(音の出る部分)がデュアルチャンバーという構造で低音と中高音を分けて出力しています。そのため音の区別が他のヘッドホンよりしやすくなっています。

また足音そのものが強調されているので、そこそこ遠くても聞こえます。

音質はクリアで聞き取りやすく、音の傾向としては少し高音に寄っている感じがします。

密閉型なので遮音性が良くゲームに集中できます

側圧は少しだけ強く感じましたが、イヤーパッドが柔らかいので問題ありません。

デザインは赤色で統一されており、安っぽさもないので気に入っています

ただApexLegendsだとピースキーパーの高音が刺さる場合もあります

また耳がイヤーパッドの内側に触れてしまいました。今のところ問題はありませんが、長時間のプレイでは影響が出るかもしれません。

最後に

銃撃戦の最中敵の接近に気付きやすいのが大きな特徴ですね。ただ個人的に高音が刺さるのは残念なところです。

ApexLegendsで使用した時にドン勝できたので個人的に縁起が良いヘッドセットでもあります^ ^

高音が好きで銃撃戦の際に足音を聞きたい方にはおすすめできるヘッドセットです。