【ゲームレビュー】ハクスラシューターの金字塔「ボーダーランズ3」

2020年5月27日

協力プレイゲームの金字塔ボーダランズ3が発売されてしばらく経ちましたが、プレイした感想などレビューしていきたいと思います。

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ゲーム内容

発売日2019/9/13
プレイ人数オフライン1-2人
オンライン1-4人
ジャンルRPG + FPS + ハクスラ
対応機種PS4, Xbox One, Epic Games, Steam(2020年予定)

ボーダーランズ3とは

FPSにRPGの要素を合わせたシューティングゲームの金字塔と呼ばれています。
ヴォルトハンターと呼ばれるトレジャーハンター達が宇宙を舞台に活躍するストーリーになっています。

協力ゲームとしての完成度が高い

オンラインで最大4人プレイに対応しており、協力して敵を倒す爽快感は前作同様高いレベルに達しています。本作ではレベルの異なるフレンド同士でも楽しめるようにマッチングした際にレベリングの調整が行われます。レベル差を気にせずいつでもフレンドとプレイできるため、ライトユーザーでも楽しめる作りになっています。
またロボに乗って戦ったりシールドを展開したりと、フレンド同士で役割を分担することで効率的に闘うことができます。

グラフィックも良い

前作から引き続きトゥーン調のグラフィックが採用されており、順当にクオリティがアップしています。武器や弾丸のエフェクトも派手になっており画面内を激しく火花が飛びまわります。
ただ、ノーマルPS4では激しい銃撃戦になるとフレームレートが落ちる場合があります。せめて30フレーム固定であってほしかったですね。

キー配置が変更可能

発売当初からコントローラーのキー配置を他のFPSと同じように設定できたのは個人的にかなり嬉しかったです。
ただメニュー画面を開いたりタブを移動させる動作が重いです。頻繁に表示する画面なので気になりましたね。

ここがダメ

前作ボーダランズ2ダブルデラックスコレクションではローカル環境(1つの画面)にて4人同時プレイが可能でしたが、今作ではオフライン2人プレイまでです。
またフレームレートの低下や激しい画面操作のため、人によってはFPS酔いするかもしれません。
ストーリーも好き嫌いが分かれるものになっており、アメリカンジョーク(ネイティブでも面白くない)を無理やり日本語に翻訳しているため会話が理解できない部分もあります。
また仲間のいる所にファストトラベルすることができません。特定スポットや車にファストトラベルできるなら実装をお願いしたいところですね。

最後に

前作を散々遊んだ古参からすると順当に進化して嬉しい反面、何かもっと新しい要素が欲しかった所です。
ボーダーランズ3から始めるユーザにとっては間違いなくお勧めできるゲームになっていますので、フレンドと遊んでみてはいかかでしょうか?

少しお高いデラックスエディションだとシーズンパス(DLC)や武器スキンなどのコンテンツが付いてきます。